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全国アドバイザー研修&マヤの集いin千葉③

初日のアドバイザー研修では

「もう1人の自分」についてのお話が

すごく印象的でした。

 

「思考は現実化する」で有名なナポレオン・ヒルのお話から始まりましたが、

 

ナポレオン・ヒルは「悪魔を出し抜け!」という本を1938年に書き上げたそうです。

 

しかしその作品は世に出てくることなく、72年間封印されたのだそう。

 

また、これに似た事例で、

20世紀の思想家・精神医学者である、カール・ユングの著書「赤の書」も世間に公表されずスイスの銀行の金庫で保管されていたそうです。

 

この2作品はその時代での公表は時期尚早だったようで、ようやく長年の封印が解かれるように、ここ10年の間に次々と出版されているそうなのです。

 

そしてナポレオン・ヒルとカール・ユングには驚きの共通点があり、

それは「もう1人の自分」という存在を認識した時人生のターニングポイントになっている、のだと。

すごく興味深いので、注文して読んでみようと思います。

 

 

人生が豊かになる秘訣は、自分の中にいる「もう1人の自分」(霊体、エーテル体、ドラえもんのような存在と言われていました(笑)

に向き合い、対話し、いかに純度高く生きているかどうかなんだ、と思いました。

 

「賢明なもう1人の自分」や

「宇宙と繋がっている自分」など

表現は様々ですが

「もう1人の自分」に出会うことで

「本来の役割」「本当の自分」に目覚める、

という越川先生の言葉がすごく響きました。

 

振り返ると、自分自身も

自分なりに人生のターニングポイントの時は

「もう1人の自分」と対話してきたなあ。

 

その積み重ねで「今」がある。

「もう1人の自分」と対話していると

揺るぎない安心がある。

10年前の私なら想像できなかったかも

 

最後は懇親会について書こうと思います。

で終わりかな✨

続く⭐

 

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